もじょか堂〜熊本の水俣から安心・安全、環境にもやさしい商品をお届けしています〜

food news ~新商品・定期便ニュース~

水俣の大自然で育った新鮮な野菜や果物たちを、もじょか堂スタッフが毎週セレクトしてお届けする「もじょかお野菜定期便」。
その週の新商品やお野菜のラインナップ、たまーに入るおすそわけ品などをご紹介します!

全国1千万人のもじょか堂ブログ愛読者のみなさま、おひさしぶりです。 1千万人分の1、タケダです。 さて、今日はもじょか堂HPでもご紹介させていただいている 水俣市環境マイスターの岡本さんのところへおじゃましてきました。 といっても、最近かなり頻繁にお邪魔しています。 その理由のひとつが、写真で岡本さんが両手に持っているこの大根。 RIMG0003_20130125150547.jpg 味秋彩(あじしゅうさい)という品種の大根です。 形がカブのようにややぷっくりとしています。 これが大変な人気で、何度も購入される方が何人も。 水分を多く含んでいて非常にみずみずしく、また肉質がきめ細かいため 「梨みたいだね!」 「まるで梨のようだ!」 「これ梨!?」 すいません、最後のはうそです。 といった声が多く寄せられています。 そんなおいしい大根を作られる岡本さんは、水俣市が認定する環境マイスター (安心安全で環境や健康に配慮したものづくりを行う職人)です。 無農薬・無化学肥料でおいしくて安心安全な野菜を作る、 まさにプロです。 また、岡本さんは近くの保育園で農業体験の実習も行われています。 その様子は近々取材にいきたいと思っています。 味秋彩も残り僅かとなっています。お試しされたい方はおはやめに。 あーあ、私もいつかなにかのプロになりたいものです。 ブログのプロにでもなろうかな。プログとかいって。 bye

DSC_1033.jpg DSC_1035.jpg 最高の眺めです。 DSC_1038.jpg

こんばんは、タケダです。関東でも雪がすごいようですが、大丈夫でしょうか。 さて、昨日一昨日と、フォトグラファーである亀山ののこさんの写真展(Youtubeです。音量注意→)100人の母たち」と同時開催されたマルシェに出ておりました。 603228_394327577320647_467665188_n.jpg 震災以降、福岡に避難してきているお母さんと子どもたちを撮った写真展です。 本当にすばらしい写真展で、涙を流しながら写真を見つめている方を何度も見かけました。 亀山ののこさんをはじめ、写真のモデルとなられたお母さんやお子さんともお会いすることができ、本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。 「母」って本当に美しいです。 2011年3月11日14時46分、私は東京日本橋の高層ビルで商談中でした。 当然ビルに閉じ込められて、しばらく窓の外でダンボールみたいに揺れるビルを眺めていました。 あれから1年10ヶ月が過ぎ、水俣でお会いできたのはきっと縁ですね。 あれがきっかけとなった縁が、またたくさん増えました。 また、今回の開催にあたって水俣・芦北の20~30代の女性方が中心となり、何ヶ月も前から準備されてきたそうで、これもまた頭が下がる思いでいっぱいです。 懇親会の際のお料理にもじょか堂の野菜を使っていただいたのですが、もじょか堂の食べもんはいかがでしたか? 皆さんに食べてもらえて本当によかったです。 やっぱり、マルシェと出会いはもじょか堂に欠かせないエネルギーですね。 ハイオク満タンです! 本当にありがとうございました。

皆様、新年明けましておめでとうございます。 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 本日より仕事始めとなり、心を新たにして邁進して参ります。 今タケダは家路の急な坂道を登っております。 登りながらブログを書いています。 この坂道が右肩か左肩か分かりませんが、確実に登っていることだけは確かです。 この坂道を登りきったあとに、どれくらい登ったのかがわかります。 今登りきりました。 かなりの景色です。 登ってよかった。 さぁ、2013年の始まりです! 少し変かもしれませんが、 皆様よいお年に!

こんにちは。タケダです。2012年も残り僅かとなりました。 時間はどんどん進み、「今」はすぐ「過去」になっていきます。 私が「いま」とキーボードで入力しても、変換するときはすでに過去なのですね。 …またどうでもいいことを掘り返してしまいました。 さて、今年1年を振り返って、皆さんはどんな1年でしたか? あんなコトがあった、こんなコトをした… きっといろんな「コト」があったかと思います。 もじょか堂にもいろんな「コト」があったかと思います。 そ ・ こ ・ で もじょか堂2012年プレイバァーック! 澤井氏にインタビューしました。いんたびゅー。 今年最後のもじょかブログで、ふたりの掛け合いをお楽しみください。 武:「今年ももうすぐ終わりますが、もじょか堂はどんな1年でしたか?」 澤:「そうですねぇ、1月に今アボカド栽培でお世話になっている道法さんと出会ったなぁ。早いなぁ。」 武:「そこからもじょか堂のセカンドステージがはじまったわけですね。2月は?」 澤:「青山にマルシェいったなぁ。あ!そこにタケダ君も遊びにきてくれたよね!」 武:「そうですね。そこであばぁこんねという奇怪な団体と出会ういました。」 澤:「そこから8ヶ月後にはもじょか堂で一緒に働いてるんだもんなぁ。」 武:「3月は?」 澤:「もじょか畑の開墾を始めたのが3月だったなぁ。耕作放棄地だったもんなぁ。会社のひとにもたくさん手伝ってもらったし、ありがたかったなぁ。」 武:「ビフォア アフターの写真がこれですね」 これが… RIMG0039_20121228124751.jpg   こうなったよ! RIMG0325_20121228124752.jpg 澤:「そうそう!4月も開墾して、ついに5月にアボカドを植えたんだよなぁ。」 武:「これですね。」 RIMG0312_20121228124751.jpg 澤:「でね、6月に大雨が降ってさ!開墾した畑から泥が流れ出しちゃってもうタイヘン!」 RIMG0069_20121228125441.jpg 武:「たいへんだー!」 澤:「そして7月に、もじょか畑で赤オクラが生り始めたなぁ。」 fc2blog_2012072711100458ds_20120727181458_20121228130042.jpg 武:「きれいっすね。ちょっと長くなるからそろそろ…」 澤:「8月はね、流木集めに奔走したんだよ!そこからツリーハウスが始まったんだよね!」 武:「あ、そうなんすねー。次は10月だね。」 澤:「いや、9月抜かしたでしょ!9月!天草から自然栽培(無農薬・無肥料)農家の、馬場さんを水俣にお招きして「百姓塾」を開催したんだよ!」 武:「馬場さん最高っすよね!」 澤:「10月は…」 武:「 (僕がもじょか堂で働きだした月だ…ドキドキ) 」 澤:「スーパー公務員こと、高野誠鮮さんにもじょか畑にお越しいただきました!」 武:「…そ、そうっすね!このあとカンブリア宮殿にもご出演されて、ご活躍されてますよね!」 澤:「そして11月。」 武:「 (僕、福岡のマリノアシティにマルシェ…) 」 澤:「JAPAN FOOD FESTA出店!いやー、すごい人だかりで、リストランテ・ミヤモトさんのすごさをあらためて実感したなぁ。」 武:「料理マスターズですもんね、本当にすごい方です。12月は…」 澤:「いや!11月は「くまモン」がもじょか畑にきてくれた!」 武:「そうでしたね、申し訳ございません。」 澤:「いやー、かわいかったなーくまモン。ぴょんぴょん跳ねるし。」 武:「そっすね。かわいっすね。」 澤:「12月はさ、やっぱツリーハウスでしょ!いやー、天然酵母パンむく工房の道崎さん、パン屋さんとは思えないほどいろいろお詳しい頼もしいうれしい!」 武:「そうですね。確かに道崎さんすごい方ですね。」 澤:「あー、なんだか今年も1年間、いろんな方に出会ったりいろんな方に力を貸してもらったり、そんな1年だったなぁ。」 武:「…」 澤:「武田君どうしたの?」 武:「僕だって…10月…からもじょ…か堂で…はたら…き始めたのに…」 澤:「え?」 武:「1年間の思い出に僕が入ってないじゃないかー!澤井氏のばかー![emoji:i-191]」 澤:「いや、そんなつもりじゃ…[emoji:i-201]」 武:「なんだよー!もう大っきらいだー!コンビ解消だ!」 澤:「ちょっと待てよ、それ本気で言ってんの?(キリッ)」 武:「本気で言ってたら何年もコンビ組んでねえよ」 澤&武:「えへへへへへへへへへへへ」 1-3d525.jpg 武:「さて、もじょか畑の大掃除にいきますか。」 澤:「そうだね、もじょカーでいこうか」 皆さま、今年1年お世話になりました。来年もまた宜しくお願いいたします。

こんにちは、サワイです。 突然ですがこれ何の実だか、わかりますか? DSC_0965-001.jpg 櫨(はぜ)の実です。 和ろうそくの原料になります。 現在市販のろうそくといえば、石油製品のパラフィン製が一般的ですが、これは正真正銘の植物性。 またろうそくだけでなく、化粧品や医療品、文房具のクレヨンからお相撲さんのマゲにつかう 「鬢付け油」まで実に様々な用途に使われています。 しかも「ジャパン・ワックス」という名でアメリカ、イギリス、ドイツなどにも輸出されてるそうです。 実はみなまたは、そのはぜの実の生産量が日本一!  今日はその櫨の実の出荷作業に立ち会いました。 DSC_0961.jpg 今回は約2.7トンの積み込みだそうです。すごい量! 今シーズンは30トンほど見込んでいるのだそうです。 そして出荷される先は荒木製蝋さん ここは創業150年以上、江戸時代から続く老舗中の老舗です! この時期は九州中を駆け回り、原料である櫨の実を取りに行くのだそうです。 DSC_0963.jpg <写真:左が荒木製蝋の荒木氏、右が侍街道はぜの木館館長の緒方氏> 荒木さん曰く、「年々、生産者も高齢化して生産量は減っている。同業者も原料がないからと辞めていき、 うちを含めて今では日本に3軒しかなくなった。櫨の木は紅葉がきれいで、実も採れて、染料にもなる。 もっと沢山の人に作ってもらいたい。」  実際、水俣でも生産者が高齢のため収穫できずに、実がそのまま残っている木が沢山あります。 むしろ半分以上は残ったままです。 収穫するとお金になることすら、知らない跡取りもいます。本当にもったいない。 地域の宝として守っていくためにも、地権に関わらず行政側が一歩踏み込んだ産地保全策を 取ってもらえたらと願うばかりです。

食のブランドづくりセミナー 『米×発酵×人 今、見直される 日本酒の底力!』 に行って来ました。 講師は酒食ジャーナリスト山本洋子さん、「1日1合純米酒、田んぼの未来を燗がえる!」を モットーに地方の美味しいお酒と食べ物に光をあてるお方。 RIMG0317.jpg お米を食べなくなった日本人、田んぼが減り続ける日本、そして生態系が崩れている自然。 これを日本人が、1日1合の日本酒を飲むだけで解決できちゃう!という。 (もちろんお酒の飲める成人に限る。) それは、田んぼ1坪で、純米酒が1升瓶が1本できるという目安から計算すると、 お米を食べることが少なくなっても、お酒で消費できれば、お米の消費量は増えると言う事だそうです。 なるほどー! ただ気をつけないといけないのは、日本酒の約8割がアルコールが混ざっているという事実。 残り2割が純米酒と呼ばれる混じりっけなしの日本酒とのこと。 いやー 知らなかった!  もう一つ驚いたのは、山本さんの肌! すごいきれいなんです。 年齢は私からは言えませんが、正直10歳以上若く見えます。 これも純米酒のおかげなんだそうです、こんな美肌効果まであるなんて! みなさん これからは純米酒ですよー!  美味しく飲んで、健康と自然が守れるなんてこんな素晴らしいものないですね。

もじょか堂の日記帳「mojoca blog」

水俣の大自然の中で起きた、面白いこと、困ったこと、何でも紹介していきます!

もじょか堂の新鮮有機野菜

もじょか堂の、地元水俣の大自然の中で育った健康で安全な様々な旬のお野菜を全国のみなさまにお届けいたしております!!

もじょか堂のおいしいお茶

豊かな自然に囲まれる水俣市の山間部でお茶のマイスターがつくる農業や化学肥料を一切使わない美味しく安全なお茶です!!


私たち「もじょか堂」は水俣の大自然の中で「これって、かわいいでしょ?」と、ついつい自慢したくなる愛情たっぷりかけてつくった旬の食材をお届けしています。卵、野菜などすべて水俣の自然に包まれ育った、エコで健康な食材ばかりです。もっともっと安心して食べられるものを身近に、健康で豊かな生活を提供していきたい。もじょか堂は、地元水俣を中心に安心でおいしい食品、環境にやさしい商品を消費者に広く届けていきます。