もじょか堂〜熊本の水俣から安心・安全、環境にもやさしい商品をお届けしています〜

food news ~新商品・定期便ニュース~

水俣の大自然で育った新鮮な野菜や果物たちを、もじょか堂スタッフが毎週セレクトしてお届けする「もじょかお野菜定期便」。
その週の新商品やお野菜のラインナップ、たまーに入るおすそわけ品などをご紹介します!

こんにちは!武田です。 ついに3月となり、水俣は朝夕は冷えるものの、 日中は非常に暖かい気候となっています。 昨日なんて18℃だったんだからね! そして。 春といえば暖かい。 暖かくなると人が動く。 人が動くとイベントが発生する。 ということでお声をかけていただきました。 東北は岩手県、盛岡市にある百貨店「ななっく」さんより。 【3/15~31】Nanak“つながり”プロジェクト開催! に、「あばぁこんね」として もじょか堂が出店いたします! このつながりプロジェクトは、3月7日号の週間文春でも紹介されている 水中写真家の尾崎たまきさんの写真展「海への想い-三陸に生きる・水俣に生きる-」が行われたり、 ペットの殺処分ゼロを目指す熊本市動物愛護センターの活動をまとめた写真展が行われたり、 「さかなの声水族館」、「どうぶつ折り紙教室」、「河南地区写真館」などなど盛りだくさん。 とにもかくにも、もじょか堂初東北です。 陸路でなんと1800kmです。お願いです飛行機を使わせてください。 ということで、今その準備をいろいろ行っています。 あばぁこんねのうまかもんをたくさん紹介してきますね! 東北のうまかもんも楽しみです。じゃじゃ麺とかじゃじゃ麺とかじゃじゃ麺とか。 じゃじゃ麺のおいしいお店があるんです。 帰ってきたらブログでもご紹介しますね。 お土産ご希望の方はおはやめに。

こんばんは。花粉症のタケダです。 さて、今日は熊本県葦北(あしきた)郡の津奈木(つなぎ)町にある、 津奈木町立津奈木保育園 さんを訪問してきました。 なぜか。 なぜタケダが保育園に。 入園するのか。 いえ、以前にもご紹介した岡本種苗園の岡本さんが、津奈木保育園さんの 畑の手入れに行かれるということで、潜入取材してきたというわけです。 天気もよく、園児のみなさんも元気よくはじまりました。 RIMG0012.jpg そして岡本さん、あ、今日は岡本先生でした。登場。 RIMG0008_20130221175335.jpg まず、ブロッコリーの追肥の授業。 RIMG0015.jpg このバケツに入っているのが岡本さん独自で配合する有機肥料。 通称「岡ブレンド」です。 この岡ブレンド肥料を、子供たちの小さい手でふた掴み。 「えいっ」 RIMG0019_20130221175337.jpg とても上手です。 追肥が終わったら、次はレタスを植えることに。 RIMG0021.jpg みんなレタスは見たことあるけど、苗を見たのはもしかすると初めてかな。 身を乗り出して、レタスの植え方を教える先生を一生懸命見つめます。 教えられたとおり、ポットから出して、根っこをほぐして、掘った穴に 「えいっ」 RIMG0024_20130221175351.jpg 津奈木保育園謹製、岡ブレンド配合レタスの始まりです。 これからの生育が楽しみですね^^ 小さいころから食べ物の成り立ちを知っておくということは本当に大切だなぁ、と 実感させていただいたのでした。 津奈木保育園の皆さま、岡本先生、今日はありがとうございました!

こんにちはサワイです。 2/14、愛林館さんのご案内で久木野、越小場地区のシーズツアーを敢行。 神々しささえ感じる原木しいたけ圃場 P2147867.jpg 高菜がまた美味しそう P2147960.jpg ふきのとう! すでに開き気味、少し遅かったか。 春の足音聞こえてきました。 P2147965.jpg なんじゃこりゃー 巨大白菜発見! タケダ君 大興奮! P2147972.jpg 今回のツアーでは、この写真だけでは伝えきれない沢山のポテンシャルを感じました。 帰りの車中でもタケダ君と二人、沸々とした気持ちで、地域の可能性を存分に感じつつ、 これをもじょか堂としてどう繋げていくか、また今後の後継者不足という課題にどう取組んでいけるか 話ながら帰ってきました。 愛林館の皆様、本井様、吉井様 今回はお忙しいところ本当にありがとうございました。

ただいま、こちらでは雪が降ってます、しかも粉雪♪ こんにちは。心まで白く染められた澤井です。(←その時点で白くない) さて心は白いのですが、今回は黒い砂糖をご紹介します。 PC267351.jpg 作っている方々は「NPO法人 ばらん家」さんです。 代表の松原久美子さんは「日本のナイチンゲール」と言っても過言ではありません。 少し長くなりますが、黒砂糖を作るに至った経緯をご紹介します。 松原さんは元保健師のお仕事をされていました。 保健師時代、各地の保健センターで勤務する傍ら、プライベートでも難病患者と向き合い、 勤務した各地で家族の会を発足されるなど、自立支援やメンタルケアなどを積極的に取組んでました。 退職後も松原さんは、精神病院から退院し行き先のない患者のために自宅を開放し、仲間が集える場として 提供するなどの活動をおこなっていきます。 そんな折に県南地域で、病の重度さなどの理由で、グループホームにも入れずに困っている人達がいることを知ります。 そこで松原さんは、行き先の失った患者の受け入れ先として平成19年にばらん家を設立。 当初は水俣市エコパーク内のバラ園横にある建物(現インフォメーションセンター)にて活動を始めます。 ばらん家の名前の由来 『人間はみんなばらばら。ばらばらな人がバラの里の松バラの家に集まりなっせ』からきているそうです。 生産のきっかけ 障害者の自立支援のために、まず何が彼らの阻害要因なのかを考え、障害の特性を知ることを始めました。 わかったことは、コミュニケーションが苦手だということ。 そこで自然が相手で、心身ともにリフレッシュできる環境、数字で管理されない仕事に農業が、彼らには適しているという結論に至ったそうです。 春から夏にかけて野菜作りや公園の草刈りなどの管理作業を行いましたが、冬は草も生えず、作業が少ない。 他になにかいい作物はないかと気づいたのが、サトウキビでした。 実は水俣は、昔からサトウキビが生産され、製糖所も6箇所あるほど盛んな地域。 そこで、現在でも製糖している柳迫さん(82)にお願いして生産から製糖まで教わることになりました。 柳迫さん曰く「松原さんの情熱におされた。後継者もおらんし、技術を受け継いでくれるなんて嬉しいことだ。」と快諾してくれたそうです。 実際、私が訪れた時にはみなさんニコニコしながら作業され、全く障害者だと気づきませんでした。 P2067839.jpg この方達が本当に問題を起こし、措置を取られるほど荒れていた方たちなのかと目を疑うほど、優しい穏やかな顔をされています。 松原さんの想い 「もともとは家で引きこもっていた人達が、外に出て土にふれ、精神的にも落ち着き、さらにお金を稼ぐことで社会的自立も果たしていく。 「この人達はやることがあれば、ほんと健常者よりまじめに仕事ができる人。 人間は上も下もない。だから、私はその“やること” をつくってあげることが仕事。 遊ばず、仕事があって自立できるようにしたい。」 PC267352.jpg 売上げはこの働いてくれているメンバーに還元される仕組みです。まだまだ100~200円ぐらいの時給にしかならないけど、それでも自立への第一歩として前に進んでいることが重要だと感じました。 生産へのこだわり 芦北町女島のサトウキビ畑は、2010年から耕作放棄地を整地し、牛ふんや竹チップの堆肥を入れて今年は3200平方メートルに約1万本を無農薬で栽培しています。今後は拡大予定です。 マンパワーがあるからと開墾も農作業も全部手作業でおこなっています。だからカラダに優しい生産法として無農薬にこだわっているというのが、理由の一つ。 現在は地元の竹を有効活用しようと竹チップをつくり乳酸発酵させたものと、肉牛生産者から牛糞をもらって堆肥にしていますが、次回からは絞った後の絞り粕も堆肥に入れていく予定だそうです。 「水俣病という過去の教訓もあるから、もっともっと環境と人に優しいものにしていきたい」と松原代表は常に勉強されています。 CIMG1305.jpg 6次化までのストーリー、製造へのこだわり 前回までは、師である柳迫さんの製糖所で加工していましたが、去年、自前の製糖所が完成しました。 柳迫さん指導の元、作業しやすい導線とオリジナルの道具も作りカラダに負担のかけない作りになっています。 煮詰めるための薪は、間伐材や廃材を薪割り機で割って自分達で作り、原料も加工も、それに使う資材も全てメンバーの大切な一つ一つの“お仕事”になります。それが6次化までやる意義になるということです。 原料はサトウキビと、凝固材として北海道産の貝殻焼成カルシウムを使っています。 通常は水酸化カルシウム(消石灰)を入れるところが多いそうですが、「200リットルに4~5g程の添加物であろうが、天然のいいものにこだわりたい。」と割高な北海道産の貝殻焼成カルシウムを使用しています。 PC267339.jpg こんな想いのこもった黒砂糖いかがですか こちらをクリック→黒砂糖

こんばんは。タケダです。 今日で1月が終わります。 1ヶ月は1年の約8パーセントです。残り92%です。 そこで、Googleで「8パーセント」と検索して面白そうな結果を書こうと思います。 1月の中旬から今日のために密かに調べ続けていたのです。 まず圧倒的に多いのが「消費税が8%になったら…」です。 1ページ目から2ページ目にかけてはほとんどこの関連のものばかりです。 次に目に留まったのはこれ。 「アンドロイドアプリの8パーセントがセキュリティに脆弱性あり。」 アンドロイドアプリの8パーセントがセキュリティに脆弱であり、個人情報が流出する恐れがあるらしい。 私はアンドロイドなので怖いです。 個人的に好きだったのがこれ。 Yahoo知恵袋より、 「8パーセントの読みは「はち」ですか、「はっ」ですか。教えてください…」 ベストアンサーに選ばれた回答は、「どちらでも可です。」です。 というわけで、とにかく1年間の約8%が終わるわけです。 来月16%を調べてみますけど、本当に言いたいことはそういうことではなくて、 焦らず急がなければ。という気持ちになったということです。 善悪にこだわって、容認の気持ちを抱いて、 さぁ2月いってみよう。 あ! パール柑はるかが新登場しましたよー☆ RIMG0006 (2) RIMG0019_20130131165317.jpg

2013年1月28日 平成23年3月11日に発生いたしました「東日本大震災」におきまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に一刻も早く平穏な日々が訪れますことをお祈り致します。 この度は、平成25年1月12日~14日に水俣市もやい館にて行われました「100人の母たち 亀山ののこ写真展」におきまして、同時開催されました「ハンドメイドマルシェ」における弊社出店売上金額の一部を、下記の関係機関へ寄付致しましたので、ご報告と御礼を申し上げます。 東日本大震災による震災孤児等支援のための寄附口座/「東日本大震災ふくしまこども寄附金」 振込先:東日本大震災ふくしまこども寄附金 福島県会計管理者 弊社は、これからも被災地および被災者の復興を応援してまいります。

全国1千万人のもじょか堂ブログ愛読者のみなさま、おひさしぶりです。 1千万人分の1、タケダです。 さて、今日はもじょか堂HPでもご紹介させていただいている 水俣市環境マイスターの岡本さんのところへおじゃましてきました。 といっても、最近かなり頻繁にお邪魔しています。 その理由のひとつが、写真で岡本さんが両手に持っているこの大根。 RIMG0003_20130125150547.jpg 味秋彩(あじしゅうさい)という品種の大根です。 形がカブのようにややぷっくりとしています。 これが大変な人気で、何度も購入される方が何人も。 水分を多く含んでいて非常にみずみずしく、また肉質がきめ細かいため 「梨みたいだね!」 「まるで梨のようだ!」 「これ梨!?」 すいません、最後のはうそです。 といった声が多く寄せられています。 そんなおいしい大根を作られる岡本さんは、水俣市が認定する環境マイスター (安心安全で環境や健康に配慮したものづくりを行う職人)です。 無農薬・無化学肥料でおいしくて安心安全な野菜を作る、 まさにプロです。 また、岡本さんは近くの保育園で農業体験の実習も行われています。 その様子は近々取材にいきたいと思っています。 味秋彩も残り僅かとなっています。お試しされたい方はおはやめに。 あーあ、私もいつかなにかのプロになりたいものです。 ブログのプロにでもなろうかな。プログとかいって。 bye

もじょか堂の日記帳「mojoca blog」

水俣の大自然の中で起きた、面白いこと、困ったこと、何でも紹介していきます!

もじょか堂の新鮮有機野菜

もじょか堂の、地元水俣の大自然の中で育った健康で安全な様々な旬のお野菜を全国のみなさまにお届けいたしております!!

もじょか堂のおいしいお茶

豊かな自然に囲まれる水俣市の山間部でお茶のマイスターがつくる農業や化学肥料を一切使わない美味しく安全なお茶です!!


私たち「もじょか堂」は水俣の大自然の中で「これって、かわいいでしょ?」と、ついつい自慢したくなる愛情たっぷりかけてつくった旬の食材をお届けしています。卵、野菜などすべて水俣の自然に包まれ育った、エコで健康な食材ばかりです。もっともっと安心して食べられるものを身近に、健康で豊かな生活を提供していきたい。もじょか堂は、地元水俣を中心に安心でおいしい食品、環境にやさしい商品を消費者に広く届けていきます。